屋根葺き替え13
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 屋根葺き替え、悪徳業者を追放する為に!

悪い業者の手口・事例集

悪徳業者、法外な値段で施工する業者は、後をたちません。 新聞雑誌にのらなくなると、もうそのような業者は、居なくなったと思われやすいのですが、どっこい彼らはしぶとく、巧妙に生きていました。 このサイトでは、これらの悪徳業者に依頼しないようその手口や情報を提供していきたいと思っています。 悪徳業者は、あるとき突然やってきますが、その手口や知識を学んで彼らに対処しましょうどれが、どの業者が悪徳業者なのかを見極める目安としていただけたら幸いです。 情報は随時更新していきます。 実名は、記載できませんが、ここに載せた話は、すべて本当にあった話です。 


 1: 茨城県牛久市 Eさん
Eさんの実家の間取りは、1Fが間取りから判断して、22坪(72.6u)陶器瓦葺き、震災で大分屋根瓦が壊れたので葺替希望。地元の屋根屋さんに見積を頼んだら300万円と実家のお母様が言われた。 ビックリして電話をしたのですが、こんなに高いものなのでしょうか? というご相談。 悪徳業者の典型です。

茨城県は、被災地ですが、2011年の6月で、まだまだこのような屋根屋がはびこっているのですね、いなくなりませんね!!見積ですが、屋根面積の数量が48とあったそうです。単位なし!!これって48坪? 48u? 上の間取りから、屋根面積48uは、ありえないですね、家の建坪が72.6uですから、すると屋根の面積は48坪ですか? 建坪の倍の屋根面積ですか? おかしいでしょう!!で合計金額が、その他部品代、瓦撤去、処分費、経費をいれて合計¥300万円です。 ぼろ儲けです。 では、相場はどうなっているのか?

まず、陶器瓦の施工費は、普通の瓦をつかったもので、材料費を含めて

1平方メートル(u)あたり、¥12、000ぐらいです。 
Eさんのお母様の家の屋根面積は、軒出が、45cm、勾配が4寸ですのでざっと計算すると、屋根面積は、100uです。 (一般の家にしては広いほうです)
瓦の施工費用  ¥12、000 x 100u = ¥1、200、000− 
既存瓦撤去費  ¥ 2、000 x 100u = ¥  200、000−
既存瓦の廃材処理費  一式 ¥ 100、000−
管理費・諸経費他
(工事費の約10%ぐらい)
    ¥ 100、000−
合計 ¥ 1、600、000
(これでも、屋根屋さんは、良い仕事です。 充分に儲けがあります)
この地元の屋根業者は、ざっと倍の値段を吹っかけていることになります。 もともとは良い屋根屋さんだったのかもしれません、でもこのような金儲けの機会がたくさんあるところでは変わってしまうのかもしれませんね。 残念なことです。 この業者さんは、やめて相見積を2、3箇所とったほうがいいです。
 教訓:
   ・あわてて見知らぬ1社だけのいうことを信じてはいけない。
・地元の業者だらかといってすぐ信用してはいけない。
・自宅の屋根の状態をもう少し知るべきです。
 (せめて屋根の面積は自分で調べて、知ってください)
・屋根工事の相場を調べてください。


 1: 東京都 Aさん
 雨漏りがするということで、B瓦店が対応、調査に,その日は、雨だったので応急処置だけして明日以降に、対処することになった。
(下葺き材もかなり老朽化が予想されたので交換の必要があった)
しかし、お客さんは、心配したのでしょう早急に対処を望んでいたのでタウンページで他の業者Cを探し、屋根材を全て交換の必要ありとして田島ルーフ製の”シングル”(スレート材)という屋根材を施工していったそうですお客さんは一安心しかし、B瓦店が聞いたところ、一番下の野地板が5.5mm、そかも、その野地板は、老朽化によって下のほうに膨らむほど歪んでいたので、それを交換しないと、一番上の屋根材料を葺き替えてもまた雨漏りの可能性が大きいかったのですが、「それも交換していきましたか? 」と聞いたところ、屋根材を全部葺き替えただけとのこと。
(現在は、9mm厚の合板か、無垢の板を使用する。5.5mmでは、薄すぎる)
野地板はおろか、雨漏りを防ぐ要の防水シートの交換も対処していなかった。 屋根材の交換費用、200万円!!築30年、昔の建売木造住宅、屋根面積約130u。
施主の弱み・心配に付込んだ法外な工事である。
 教訓:
   ・あわてて見知らぬ1社だけのいうことを信じてはいけない。
・自宅の屋根の状態をもう少し知るべきだった。 (何故雨漏りが起こったのか)
・屋根工事の相場を調るべきでした。
・難しいかもしれませんが、C社のやり方を誰か別の専門家に相談するべきだった。


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